こんにちは。いつもお世話になっております。GT貿易伊藤です。
今回は僭越ながら我が心の故郷「岐阜市」を紹介させていただきたいと思います。岐阜は今NHK大河ドラマ「麒麟が来る」の舞台として盛り上がりを見せています。そんな戦国武将ゆかりの地岐阜の街を順を追って紹介していきたいと思います。

まず最初に目に入って来るのがJR岐阜駅前にそびえ建つ「黄金の信長像」
信長様もコロナ禍の中マスクをつけて感染予防を呼び掛けています。
かなりのインパクトです。(どうやって着けたのでしょう)

岐阜駅前は以前岐阜の地場産業でもある繊維業で栄えた町ですが、現在はその繊維問屋街も大分数が減っており、その代わり町おこしの一環として多くのおしゃれな飲食店が立ち並んでいます。さらに北へ向かうと知る人ぞ知る全国でも有数の繁華街、我らが夜のプレイスポット「柳ヶ瀬商店街」があります。休日等は新旧の店舗が立ち並び賑わいを見せます。昨年はコロナ禍のため恒例の忘年会、ライブ活動も自粛となりました。大通りをはさんで西側にはより歓楽街度数の高い誘惑の街「西柳ヶ瀬」(通称西ヤナ)通りがあります。こちらについてはコメントは差し控えたいと思います。専門家の意見を聞きながらご判断ください。

さらに北東へ向かうと戦国大名の地「金華山岐阜城」が見えてきます。ロープウェイで上がれば山頂に行けます。(リス村もあります)ここからの夜景は絶景です。大パノラマが広がります。天守閣に登り戦国時代に思いをはせてみたらどうでしょう。眼下には鵜飼で有名な「清流長良川」が見渡せます。夏には絢爛豪華な長良川花火大会があります。他にもまだまだ見どころがありますがこれ位にしておきます。

とりとめもなくお伝えしましたが現在はコロナ禍の中動きが取れませんが終息後は一度このとってもDEEPな街「岐阜市」を訪れてみたらどうでしょうか。きっと何か新しい発見があるはずです。
まずはこのコロナ禍が早く終息することを願ってやみません。少しでも早く今までの日常が戻ることを願うばかりです。
以上自称「岐阜市観光大使」こと伊藤がお伝えしました。(決して回し者ではありません)


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