品質にこだわるあまり中国で自社工場をつくってしまった石材商社のブログ

愛知県の石材輸入卸商社ジーテー貿易が中国福建省泉州市崇武で石材工場を運営しています

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↓日本石材工業新聞にGT中国自社工場が取材・掲載されました↓ http://gttrading.blog.jp/170714.pdf http://gttrading.blog.jp/180703.pdf

更新情報

天竜石(天竜青みかげ)とは、長野県泰阜(やすおか)村で2008年に採石が始められた新しい石です。石都岡崎の職人が理想の石を求めて各地の山を歩き回りようやく見つけ出した石です。 天竜石の石目は細かく青みがかっており、庵治石の様な斑(ふ)が浮いているのが特徴です。吸
『中国GT工場に天竜石の原石が入荷されました』の画像

中国の弊社自社工場の近くには日本向け墓石専門の字彫屋さんも何社かあります。先日その字彫屋さんで汚れにくい文字彫刻を見かけました。何が汚れにくいのかというと、通常の文字彫刻は文字を彫り込むので、どうしても彫り込んだ文字の最下部に水やホコリが溜まってしま
『洋墓デザイン墓石の汚れにくい文字彫刻』の画像

ズバリ、工員さんが足りずに生産能力が上がらず困っています。一般的には旧暦1月15日を過ぎると工員さんが戻って来ますが、今年は特に工員さんの戻りが悪くどの工場も人手不足で困っています。特に大口径・大磨きは出稼ぎ労働者に依存する割合が高いので人手確保に苦労し
『旧正月明け中国墓石工場事情』の画像

毎年3月6~9日に石材輸出港のある厦門市で開催される世界最大規模の石材展示会を視察してきました。会場面積は18万㎡(東京ドーム約4個分!!)、56の国と地域から約2,000社が出展している巨大展示会です。そんな巨大展示会にもかかわらず、日本向け墓石を展示してあったの
『中国厦門国際石材展示会に行ってきました』の画像

我らGT品管三銃士のチョウ・ゴ・リン(張・呉・林)!!  ジーテー中国工場では、一般的な商社が行っている出荷前検品は当然のこと、原石選定から日本のお客様に合わせた品質管理を行っています。各部門の加工担当職人が細心の注意を払い加工生産していますが、それと
『ジーテー中国自社石材工場 職人紹介』の画像

GT中国工場に出川工業さんの【長寿の石(真壁小目)】と石原石材さんの【やさとみかげ】の原石が入荷されました。昨年11月に茨城の丁場まで確認に行き買い付けをした、とっておきの原石です。 左が出川工業さん、右が石原石材さんの採石丁場です。 GT中国工場では先ず
『長寿の石(真壁小目)・やさとみかげ の原石が入荷しました!!』の画像

上写真これらの弘法大師の石彫品、何か変だと思いませんか?実はこれ、手の位置から顔形まで全て同じ寸法の石彫品です。なぜこの様な石材彫刻加工品が存在するのかというと、その答えは自動石彫機です。三次元データをコンピューター入力し機械を動かすと、上右写真の様に
『石材立体自動石材彫刻機を発見しました!!』の画像

中国で工場をしていると原石の良し悪しがとても気になります。そこで常々気になっていた原石が七山御影石(天山七山)です。何がそんなに気になっていたのかというと、七山は一般的に流通している天山と石目はそれ程変わらないのですが青みがかった色が濃く、天山と並べる
『七山御影石(天山七山)の採石丁場を視察確認してきました』の画像

サライ彫りってご存知ですか?サンドブラストで彫り込んだ後、彫り込んだ底部分を書体の筆の流れに合わせてノミを使用し手加工でタタキ目を出して仕上げていく字彫特殊加工です。手彫りの風合いが出てとてもカッコイイです!!こんな特殊字彫加工もGT中国工場と提携してい
『特殊彫りin中国字彫工場』の画像

ピッカピカの郭こと研磨担当 郭財興   くわえタバコで作業する、見るからに中国の職人風情の彼がGT崇武工場の研磨担当の郭です。職人歴は20年、少し賭け事好きな51才です。彼が大磨き工程で注意している所は、急がず慌てずにじっくりとピッカピカに磨き上げることは当然
『ジーテー中国自社石材工場 職人紹介』の画像

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